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オーストラリアが発祥のチョークアート
板に特殊なペイントを施したブラックボードとよばれるボードに、発色の良いオイルパステルを用いて描くチョークアートは、オーストラリアが発祥の地といわれています。

もともとは食べ物を美味しそうに描く『看板アート』としてスタートしましたが、今ではお店の看板やメニューボードはもちろんのこと、結婚式のウェルカムボードや、お部屋のインテリアボードとしても描かれるようになってきました。

チョークアートのグラデーションは、アーティストによるチョークの色使いと、描くときの指の力加減・温かみでそのすべてが仕上げられていきます。

ひとつひとつが手作りで、世界にたったひとつだけしか存在しないそのアートには、ペンキ仕上げの看板や印刷物にはない温もりや優しさが感じられます。

描き終わった後には絵の表面にスプレーで特殊加工を施しますので、手で触れてもよれたり消えてしまうようなことはありません。
高温多湿を避け、一般的な絵画のように大切に扱っていただければ、半永久的にアートを楽しんでいただくことができます。

ブラックボードに描かれる色鮮やかなアートはアイキャッチ効果が高く、見る人を魅了する力があり、その色彩豊かなグラデーションと温かみがチョークアートの最大の魅力ともいえるでしょう。

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